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Newsレポート あるある記事

今週の雑記(F1とか炎上書評とか)

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F1GP

レッドブルホンダならびにマックス・フェルスタッペン選手、選手権総合優勝おめでとうございます。

思えばF1を見始めたのが30年ほど前、シューマッハがベネトンに移籍した年からでした。

当時は深夜放送を食い入るように見ていたものでしたが、それから幾年月。

生放送が録画になり地上波から消えBSからも消え有料放送になり、そして私もF1から徐々に離れていき、ネットで結果を見る程度。

ただ7年前にホンダがF1に復帰してからはYahooスポーツのテキスト表示で見ることも増えてきました。

レッドブルと組んでからはその頻度も上がりました。

撤退を表明したときは幻滅もしました。

今回もテキスト観戦だったので、最後は何が何だかわかりませんでしたが(セーフティーカー時のハミルトンとフェルスタッペン間の周回遅れを前に出させた)、最後の最後で総合優勝に名前を刻むことが出来て本当に良かったです。

Youtubeで見ると泣けてきます。

SCのレギュレーションに対しては賛否様々ですが、マシが世論に忖度したのだろうと思います。

イギリス・メルセデス系以外のほとんどの世論がマックスのタイトルを望んでいたのと、SCでタイトルが決定するという最悪の事態回避策が周回遅れ先行とラスト一周バトルを決断させたんでしょう。

結果も含めて。

豊崎由美氏炎上

豊崎由美氏がユーチューバーのけんご氏をくさして炎上しているみたいですね。

Youtubeの特に啓発系の動画はあまり見ないので、けんご氏の小説紹介動画も、どのようにバズっているのかも存じませんが、筒井康隆の「口紅に残像を」のような実験的小説をバズらせて15000部も売らせたのなら本物でしょう。

この騒動の後にNHKでも紹介系ユーチューバーを特集していて、けんご氏も登場していましたが炎上には完全スルーでした流石NHK。

で、豊崎氏ですがけんご氏に対しての「あの人、書評書けるんですか?」

これは全くもっていただけない。

けんご氏のYoutubeの書籍紹介内容(これも書評の一形態だと思うんですが)の否定や反証なら、どんだけ批判してもいいと思うんですよ。

ただ「あの人、書評書けるんですか?」はユーチューバーの否定すなわち職業否定なわけで、いいかえると書評家が作家やクリエイター存在を否定しているわけで、お門違いだし失礼極まりない。

とわ言え、豊崎氏の擁護をしますと、昔は作家と批評家の罵りあいなどは日常茶飯事で、作家は全く知らない批評家からバカ阿保呼ばわりされたり、批評家は出版社から知らんまに干されたりなど枚挙にいとまがない世代の人なので、そういう時代の感覚なんでしょう。

実際そのほうが面白い場合も多々あって、たとえば豊崎由美と大森望共著の『文学賞メッタ斬りシリーズ』などもその一つです。

そのなかで作家は作品における「新たな気付き」を得たり、また書評家もプレッシャーによって鍛えられたりしてきた部分もあるわけです(めった斬りシリーズに新な気付きは無いと思いますけどね)

ただ今回の豊崎氏の発言はそいういう部分が全くない。

単純に「youtubeの影響力に対するうらやましさが滲み出ている」という部分が発言に「透けて見える」のが最悪なんだと思います。





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